【ブログは継続できない!でも誰か見ている!再開だ!】

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
何かを始めようと思って!いざ始めたはいいけどいつの間にか辞めてしまっていることは多くないですか?私自身もこのブログを始めようと思ってまずは100記事書くぞ!と意気込んでいましたが、更新しなくなって早2ヶ月!私自身ものすごく驚きました。やり始めた頃はあんなにもやる気があったのに‥
しかし、今回なぜまた再開したかというと久々にブログを開いてみたのですが、毎日誰かが1回以上見ているのです、というより書き始めた頃は誰も見に来ることなんて無かったのですが誰かが見に来ているのです!こんなにも内容の薄い私のブログを!その状況をみたときに感じたことを今回はまとめていきたいと思います。
☆ブログはすぐには結果がでないっていうのは本当!
様々なブログやYouTuberも言っていますがまずは、どこの誰が書いたか解らないブログ記事など最初は誰も見ません、私も最初書いていて毎日誰かが見に来てくれるじゃないかと心待ちにしていましたが、一切誰も見に来ません、毎日0人が当たり前です!それなので20記事程度書いた時点で、やっぱり素人にはブログなんて無理なんだと思いだんだんやる気も失っていったというのがブログを更新しなくなった原因だと思います。
しかし!!2ヶ月後に奇跡は起きていたことに気づいたのです!!先月、先々月と50人~60人程度私のブログを閲覧しているひとがいるのです。まじめにブログをやっている方からしてみたらそんな人数に見られたところでなんの価値もないだろうと思うかもしれませんが、私からして見れば0から60なのでものすごく見られていると感じられました。
しかし!!!なぜ見に来ているかは今の所謎めいています!!それはいつか解ったらまた報告していきたいと思います。
☆やる気が急にでてきた
上記のように毎日更新しても読まれないから完全にやる気を失ってしまっていたのですが、この世の誰かがちょくちょく見に来ていると解ったならば完全にやる気の炎がつきました!!心のどこかでは日々『あ~ブログ更新しなきゃなーでもめんどくさいなー』とか『まずはパソコンを開かなきゃ始まらないなー』とかどこか引っかかっていたのですが、本日をもって完全にそんな事考えないで、とにかく動かなきゃ始まらない!!!とういう気持ちに完全シフトしていきます。
☆知覚動考
☆まとめ
とにかく動こう!!!
ではまた。
【講習実際どうなの?】

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
これから資格取得を考えている人は多いと思います。資格を取る上で学校に通ってみたり、講習をうけたり、自己流で勉強してみたりとたくさんの方法があると思いますが今回はその講習について書いて行きたいと思います。講習は学校に通おうよりはずっとリーズナブルですしね。
☆講習はあたりまえの事を学ぶ
まず講習でどのような事を学んだかというと、過去問をテキストに使いどのような問題がどのように出題されるかなどを解説していきます、私はこの時点ですでに眠かったです・・・笑
そのあとにテキストの問題を一問ずつ解説していくような形になります、杭が建物のどこの事を言っているだとか、梁がどこで、柱があってこれはラーメン造です!みたいなことを説明していき問題を解いて行くような形でした、鉄骨造の高力ボルトはこんなので、トルクがかかるとピンがとれ、締め方は内側からだとかみたいな感じでどんどん解説していきます。本当に知識が無い方はきっと勉強になると思うので一度は行ってみて試してみるのも良いかと思います。
☆経験者にとっての講習
経験者にとって講習は行かなくてもいいかなと感じましたが、試しに1回程度行って見るのは良いと思いますがそこで学べることは基本的なことばかりだと思います、また一人で勉強するのが苦手な人は一度行ってみてどのように勉強していくのが良いのかなどを学んで来るのも良いと思います。私が受講した講習がたまたま基本的なことしかやらないような講習だったのかもしれませんが・・。講習を受ける前は講習内容を確認して、自分のレベルに合う講習を選択することも大切です。
講習によりけりだと思いますが結構平日に講習がやっているのが多いので仕事されている方は土日にやっている講習を受けるしかありません。
☆費用を出してくれる会社もある

会社によりけりでしょうけど、講習の費用を負担してくれる会社もあります、会社にとっても社員が資格を取ってくれることをメリットと考えているところも多いと思いますので、これから就職する方は、面接のときなどに資格取得の支援などがあるか確認してみるといいでしょう。
☆講習だけ受けてもダメ
講習を受けたからと言って施工管理技士を取得できるかというとそうではありません、資格を取るための学校があるくらいですからそうは簡単にとらせてくれません、でも建設会社に就職していて日々給料をもらいながら知識を得ることができる人は試験がどのように行われるだとか、細かい解説を直に聞いてみたいなどの確認をするのには良いと思います。
まったく知識の無い人は学校に通おうのも一つの手だと思います。
☆講習に行って見て私が感じたこと

私の場合は受講する講習を間違えてしまったのかもしれませんが、知っている事をどんどん解説してもらってもなんだかな~という感じでした、その時点で過去問題も1回くらいは通してやっていたので出題方法とかもある程度頭に入っていたので、まぁ再確認できて良いかと思った程度でした。
これから施工管理の資格取得を考えて、勉強をはじめる方は、とにかく過去問題を繰り返しやりましょう、過去問題を一通りやったうえで講習を受けてみると自分のやっていた勉強方法が間違ってはいなかった事に気づけたりもするので良いと思います。
資格取得したいならとにかく過去問題を繰り返しやることが大事です!!!さぁみなさん頑張りましょう!!!
ではまた。
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【CADは施工管理に必須】

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
建築業界で働くにあたり避けて通れない事は図面をみて施工をすることです、しかしその図面を書く為には、CADを使います。手書きで昔は書いていましたが、今は圧倒的にCADで図面を書いた方が便利です、しかしCADを使った事の無い人が施工管理に就職してやっていけるのだろうかと心配している方も多いと思います。そんなCADについて今回は書いて行きたいと思います。
☆CADにも種類がある
一口にCADと言ってもCADにも様々な種類があります、しかし私が見てきた感じだと使っているのは殆ど以下の2つになります。
・JW-CAD(ジェーダブルキャド)
・Auto-CAD(オートキャド)
殆どの建設会社がこのCADを使っていると思います、それぞれ特徴があります。
JW-CADは無料でインストールすることができ、誰でもパソコンがあれば使用可能です、しかし弱点としては、大きい容量の図面になったときに動きが鈍くなり使いづらくなるという特徴があります、またメーカーなどの図面は殆どがAuto-CADで書いてあるため、JW-CADでデータを開くと、文字が化けてたりすることがあります、しかし設計事務所でもJW-CADで設計図を書いているとこもあるくらいなので、図面を書く機能としては全然問題ありません。
Auto-CADは有料になります、要領の大きい図面でも十分編集することが容易です、また図面を編集するのもJW-CADより便利な機能があったりします。
というように図面を書くにはどちらのCADを使用しても問題ありません。現に私はJW-CADをしようしています。
☆CADができなくては施工管理になれないのか?

CADで図面を書くことが殆どなんて書かれると、CADが使えないと施工管理の職人つけないのか?なんて思う方もいると思いますが、そんなことはありません、というよりは入った段階では使えなくても結局使わなくては仕事にならないので使うようになりますし、使い始めればなんてことありません、プログラミングのように難しい言語のようなものはありませんし、3日くらいYouTubeでも見ながら実際自分でも操作してみれば全然できてしまいます。むしろ未だにできないと言っている、手書き主義の方がいますが、はっっきり言って食わず嫌いなだけです!
どこの会社にも必ずと言っていいほどいるのが、手書きのほうが覚えられるだとか、手書きで書かないから納りが理解できないだとか良く解らない事を言ってくる人がいますが、CADで書いた方が圧倒的に早いし、何よりもいざ変更になったときの編集が手書きの100倍速いですし、CADで書いても納りは覚えられます!!
私も手書きで書くのはスケッチや、軽く説明したいとき程度にしか使いません。
☆まとめ
施工管理の仕事をする上でCADは必須になりますが、就職した段階で使い方が解らなくても、すぐに実践で使えるようになるので、そんなには問題ありません。
とはいえ事前に軽く触ってみてある程度の知識があった方が、その先の成長も早いので仕事のスピードも格段に上がると思います。
ではまた。
【現場監督の休日について】

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
令和元年はゴールデンウィークが、10日間ありましたが実際の所、現場監督をやっている人はどうなのでしょうか。普段の休日も含め現場監督の休日について書いて行きたいと思います。
☆休日実際どのくらいとれるの?
みなさん気になるのは休日の事だと思います、求人には週休2日だとか完全週休2日だとか書いてありますが、実際のとこはどうなのでしょうか。
実際のところは平成の時は週1日(日曜日)のみ休みというのが現実でしょう!現に私も現場が稼働している時は週1日休みでした。とはいえ、令和に向け「働き方改革」もかなり浸透しつつあるので、ちょこちょこ週2日休めたり、休めなかったりという事が増えてきています。実際大手ゼネコンでは完全に土日休みにしているという事もよく耳にするようになってきました。
しかしやっぱり現場の工期によりけりで、工期が短ければ休みも返上して働いているところもあります、なので全体的にもっと「働き方改革」が浸透して、全体でやって行けば土日休みも実現されるのではないかなと私は思います。というより正直、週2日休みたいです!!そしてただ休みを2日するだけでは、一人一人の仕事量は変わらない為、他日の仕事量が増えるだけなのでそこも考えていく必要性があるかと感じています、ただ今は大きく建設業界が変わろうとしているところなので、若者人気獲得の為にも週2日休みは1年2年で実現するのではないかなと期待しております。
☆夏季冬期休暇、ゴールデンウィーク

働いている人が楽しみにしているのは長期休暇だと思います!!では実際はどうなのでしょうか。
実際のところは休めます!意外と最近は休め休めという傾向があるので、休めています現に令和元年ゴールデンウィークは10日間中8日間休めました!他現場では10日間普通に休んでいるところもありました。
また現場が終わった際などは今まで休めていなかった分をまとめて休むことができたりします(会社にもよると思いますが)私はこれで冬期休暇と合わせて2週間休んだことがあります。
☆休みは重要

どんな仕事においても休日は重要だと思いますが、現場監督にとっては特に重要だと感じています、実際指示を出す側の立場であるので、常に先の事を考え、毎日やることが違うので頭を常に使うしごとです、そして同時に体も動かして指示をしたり、ちょっとした作業をしたりと大変体力も使います、なので休みが無く働くというのはとても、頭の回転も落ちますし、体力も無くなるのでかなり非効率的だと感じています、その辺の事は会社経営陣ももう少し考えこの先若い人材が働きやすく、また女性も働きやすい環境になればなと感じている次第であります。とはいえ私の周りの他業種で働いている人も、休みが週1だったり、まとまった休みがなかったりする人がいたりするので、建設業だけが休みが少ないという分けでもなさそうです。またその分給料に反映されればやる気も変わりますしね♪
ではまた。
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【コンクリート工事の心得】

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
コンクリート工事と言えば工事全体の中でも一大イベントですよね!今回はそんなコンクリート工事について、前段取りや実際工事を行う歳のサムライ君的アドバイスをまとめて行きたいと思います。
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☆打設条件を確認しよう!
まずは自分が何処の何をコンクリート打設するのか、そしてどのような所からどのようにコンクリートを打ちたいのか確認しよう!そうでなければこの後手配しようにも説明ができません!最低でも以下の様なことは確認したほうが良いでしょう!
・まずは打設箇所の確認!何処を打設するのか明確に確認しよう!
・打設数量の確認!これがわからないと手配ができない!
・何時から打設を行うのか?何時くらいまでかかるのか?(打設数量が大まかでもわからないと検討がつかない)
・何処から打設を行うのか?打設箇所の打設する順番も考えておきましょう!
・どの場所にポンプ車を配置するのか!何台必要か?
・ミキサー車は現場に何台入れて、何台ポンプにつけられるのか?
・構造図や配合計画書で打設箇所の配合も確認!
・コンクリート押さえの仕上げ種類(防水下なのか、仕上げ下なのか、タイル下なのか、ならしなのか、はけ引きなのかなどなど)
条件的に最低でも確認しなくてはなりません!次は実際の手配をして行きましょう!
☆条件を確認したらいよいよ手配

打設条件を確認したらいよいよ手配です!ここでは手配する業種と、手配する際に確認することを確認していきましょう!
◯生コンプラント工場手配
・打設開始時間、終了予定時間
・打設数量
・生コンの配合
・ミキサー車何台現場に入れるか
・ミキサー車の待機場所
・ミキサー車何台で回転させるかの確認(現場までの距離、1時間に何㎥打設を行いたいかにより変わる)
・ミキサー車の大きさ確認(小型・中型・大型)
・ポンプ車何台で打設を行うか
〇ポンプ車手配
・打設時間
・打設場所
・ポンプ設置場所から打設場所の距離確認
・ポンプ車台数・大きさの確認
・通しモルタルの有無確認
・夏期(気温の高い場合)は、つなぎコンクリート有無の確認、これは昼休憩など取る際にコンクリートがポンプ車の中で固まることを防ぎます。
〇生コン受入検査手配
(現場にて適切なコンクリートが現場に来ているか確認を行います)
・打設予定数量
・打設箇所
・試験体採取数確認(1週、4週以外に必要か)
〇土工の手配
・打設場所
・打設数量
・人数
・打設開始時間、予定終了時間
・使用するバイブのΦ数、本数
・前段取りの必要性確認
〇土間屋手配
・コンクリートの押さえの種類
・㎡数
・人数
・エンジンを使用有無
・基準レベル
・照明
・レーザーレベルの有無
〇使用機械手配
・バイブ
・照明
・ジェットヒーター(冬場)
・レーザーレベル
〇相番工手配
・機械設備工
・電気設備工
・型枠大工
・他コンクリート関係業者
〇型枠解体工手配
・型枠脱型日
・型枠脱型箇所
・人数
〇鳶工手配
(コンクリート打設後に足場をせり上げることが多い為)
・せり上げ段数
・日程
・材料搬入数量
〇墨出し工
(コンクリート打設の次の日に基準墨を出すことが多い為)
〇その他手配確認をした方が良いもの
・レッカー
・鉄筋工
・圧接工
というように打設当日の手配だけではなくコンクリート打設後の業者も確認を行った方が良いでしょう!!!さぁー!あなたもこれだけ確認すればとりあえずコンクリート打設を行う事ができるでしょう!!あとは実践あるのみです!
ではまた。
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施工管理1年目の仕事

こんにちはサムライ君です(@samuraikunn3)
どんな職業にも1年目はありますよね、1年目は初めてやる事だらけで大変そうだと思うのは全員が通る道です、そんな1年目のあなたに少しでもアドバイスできたらなと思います。
☆1年目はみんな同じ

1年目の方や初めてやる仕事に不安を抱いている方は多いと思います、例えば「もしその仕事ができなかったらどうしよう」だとか「失敗したらどうしよう」だとか必ず考えます、考えるなと言われても考えてしまいます。かくいう私も最初はそうでした。
でもそんな不安を感じている方に言いたいのは、いいのです!!失敗しても!!!だって1年目なのだから!1年目で初めてやる仕事が成功しかなかったら、失敗した時の対処法が学べません。
ましてや1年目で初めてやる仕事は必ず先輩や上司がフォローを入れてくれるはずです、一言二言小言は言われるかもしれませんが、その後フォローを入れてくれてその先がうまくいけばそれで良いのです。そしてまたあなたが先輩になったらまた、後輩にフォロー入れてあげればいいのです。
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偉そうに指示をしてくる先輩や、上司も一度は必ず失敗をしています。
とはいえ「あなたも失敗したでしょう」という態度ではいけません、あくまでも教えてもらっている感を出すことは忘れずにいましょう!!!(笑)
☆1年目にやる事はこんな事

次はいったい1年目の現場監督は何をやるのだろう?と思っているあなたに必見!実際にやることはこんな事です!
・朝礼の司会(司会は職人さんがやる場合もあるので、注意事項等の説明などなど)
・工事日報の記入
・安全書類のまとめ
・工事写真の撮影、まとめ
・仮設材や、雑金物の手配
・産業廃棄物の搬出手配
・職人さんへの指示、確認
・職人さんとの作業調整
などなどです。
大項目ではありますがざっとこんな感じです、いきなりそんな全部やらなければならないか?と思うかもしれませんが、あくまでも今あげたのは大項目なので、そのなかに何十個、何百個とやる事があるので、その中の簡単な物からやって行くような感じです。職人さんへの指示と言っても、建物の納まりに関することは図面も読めない状態で指示をするというのは無理なので、主に安全に対する事や先輩から受けた指示を伝えたりするという流れになってきます。
☆1年目でも現場監督!!

1年目に失敗はつきものという事と、どのような仕事を1年目はやるのかと少しは想像していただけたでしょうか。とはいえここで現実的な話をします(今までの話も現実です)。
現場監督として現場にでると、現場監督同士の中ではもちろん1年目というあつかいですが、職人さんからしてみたら1年目だろうが、20年目だろうが現場監督は現場監督なのです!なので細かい建物納まりの質問や、施工手順、ルールについては容赦なく聞いてきます、職人さんも1年目の現場監督に聞いて、まともな返事が返ってくるとは思ってはいないと思うのですが、聞いてきます!そんな時は先輩や上司に確認をして→職人さんに伝えるという流れを繰り返せばいいのです。しかし何度も何度も先輩や上司に聞きに行っていると必ず、『少しは自分で調べなさい』と言われます。その時は素直にまずは調べてみて、それでも解らなければまた聞けばいいのです、というより聞くしかありません。
聞きすぎて先輩や上司が不機嫌になっても、聞いて現場が円滑に行けばそれでいいのです、又、この先自分が先輩になったら優しく教えてあげてください、そしてあなたもまた少しイライラして『少しは自分で調べなさい』と言う日が必ず来ます。その時はまたこのサムライ君のブログを思い出して、『本当にそのとおりになった』と思っていただけたら嬉しいです。
それではまた成長した時にお会いしましょう。
ではまた。
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朝礼はこんな感じ

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
建設現場では毎日朝礼を行っています、では実際どんな事を行っているのでしょうか。
主な流れとしては以下の通りとなります。(ゼネコンにより違いはあり)。
ラジオ体操
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各職の作業内容、注意事項
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立入禁止エリアの確認、作業エリアの確認
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全体の流れの周知
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今日も一日安全作業で頑張ろう!のかけ声
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各職ツールボックスミーティング
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作業開始
他のゼネコンの朝礼なども見たりしたことありますが殆どがこの流れになると思います。違ったとしても途中で自社の決めたスローガンだったりを唱和する程度だと思います。
長くても30分以内には終わります。某スーパーゼネコンでは朝礼に1時間かけて軍隊の様な事をやっているという事も風の噂で聞いたことあります。
☆ラジオ体操
もしもあなたが20代前半なら思っていることは解ります!!ラジオ体操めんどうくさいな~意味あんのかな?と思っているでしょう!!はっきりいって現に現場監督の私もそう思っていました、しかし30代になると急に気づくのですラジオ体操の重要性に!40代以上の方はもっと重要と思っていると思います。朝ラジオ体操により体の節々が少し痛くて、筋が伸ばされたり、関節がいい感じにほぐれていくことが実感できるのです!!そうですラジオ体操はジジイの為にあるのです。
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☆各職の作業内容・注意事項
ここでは各職種の職長が自分の今日の作業内容やどういった工事をするため通行ができないとか、何時以降にその場所で作業するかとか、その作業に伴う注意事項などを発表していきます。ここを良く聞いていない職方さんはよくトラブルにあいます。
☆全体の流れの周知
ここでは現場監督の腕のみせどころです。今日一日の流れを説明しつつ職長さんが発表した内容の要点、立ち入り禁止エリアなどを再度周知します、またその作業の時に起こりがちな事故や、注意事項などを全体に向け説明します。また今後の作業内容や予定なども周知します。※今日の作業内容等は前日に打合せを行っているので、朝礼時には再確認、または聞いていない作業人に対して周知するとういいう形です。
☆今日も一日安全作業で頑張ろう!のかけ声
これはやって無いとこもあると思いますが、私が見たことある朝礼はだいたいやっています。安全関係のビデオ等でもやっていますし。ちょっとここで今日一日の気合いが入ります!
☆各職ツールボックスミーティング
これは各職種ごと集まって職長さんが自分の職方にこまかな作業内容、注意事項などを説明していきます。
☆まとめ
朝礼は朝一番最初の仕事になりますので、朝礼がスムーズに行くかどうかで今日の1日がスムーズにいくと言っても過言ではありません。そして唯一全員に自分が今日一日をどうしたいか、どうしたらうまく進むかと伝えるチャンスになります、そのためにも前日までに良い段取りをすることが大切になってくるでしょう!
それではまた。
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ゴールデンウィークin 建築現場

こんにちはサムライ君です(@samuraikunn3)
今年で平成も終わりいよいよ5月からは令和の時代が始まります!!そこにきてゴールデンウィークが等々、本日より始まりました!10連休する方や、いやいや普通に仕事だよ!という方様々いると思いますが、施工管理の立場からしたらそれは10連休もできれば最高にうれしいことですが、建築現場ではそうはいかない部分もあるという事をご紹介します。(とはいえ私も10日中7日間休みます!!)
☆職人さんは大ダメージ

建築現場で働いている職人さんのほとんどがサラリーマンと違い、日給制をとっています、日給制は1日出て15,000円稼ぐというように、一カ月間30日として、26日間(日曜日が4回として考える)働けば26×15,000円=390,000円が月の給料になります、しかしゴールデンウィークを10日間休むという事は日曜を除く8日間は働かないとなると8×15,000円=120,000円で給料が減るということなので390,000円-120,000円=270,000円になってしまいます、1日20,000円稼ぐ人なら160,000円マイナスです。というように日給制を取っている方は、だいぶ給料面での影響が出てくると思います。とはいえ働き方改革もありますのでそこは今後のことも含めみなさんと考えていかなければいけない課題なのかなとは思います。
☆とはいえ休んでいる人ばかりじゃない

上記で書きました通り日給制を取られている方は、自分の月の給料に多大な影響が出る為、ただそれを受け入れて休むという方ばかりでは無いようです!実際職人さんに聞いてみると、この10日間の連休を利用して、会社のオフィスだとか店舗の改修、学校内の改修などの仕事があるみたいです!段取りの良い方は3月~4月前半にかけ営業して仕事を作っているみたいです。又工期が5月中の工事現場等は休まずやらざるおえないと思います。
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☆どちらか正解なのかがわからない
私のようなサラリーマンの場合は10日間連休しても給料が変わらないので、別にあっても良いかなと思いますが、日給で働いている職人さんの事を考えるとどうなのかなと個人的には思ってしまいます。又職人さんが稼働しているという事は、必ずゼネコン現場なら現場監督も稼働してますし、オフィス、店舗、学校改修などの場合もそこに携わっている職員の人は確認業務等で働いていると思います。別業種の方は解らないのですがサービス業で働いている方は別で休めたりするのですかね?なんて考えると今回の10日間のゴールデンウィークはどうなのかなと思いました。
しかし実際今日がスタート日なので!休みの日は休みとして、休日をしっかりと楽しんでいきたいと思います。(読書、ブログ書き、バーベキューにあえて旅行に行こうかな)
今回のゴールデンウィークが10連休で良かったのかどうかわかると思いますので!それはそれでまた書きたいと思います!
ではまた。
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事故やケガをしてしまったら!

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
建設業で働く人は体が資本と言われています。事故や不注意によりケガをすると、業務に完全に支障がでます、特に施工管理で働く場合は、自分自身がケガをしないことはもちろんですが、その現場で働く職人さんや現場周辺の第三者に対してもケガをさせない様に対策をします。
今回はそんなケガや事故に関する事を書いていきたいと思います。
☆事故やケガはこんな時に起きる
みなさん働いていて事故やケガをしようと思いながら働く人はいません。なのにどうして事故やケガは起こってしまうのでしょうか?
私が実際に働いていて、こんな人がいるから事故が起こってしまうんだと思うことは以下の様な人です。
・ヘルメットをしっかりとかぶらない人がいる
これはまさに初歩中の初歩です、というより何故しっかりと被れないのかをこちらが理由を聞きたいくらいです!こういう人は自分がまだケガをしたこと無いという慢心により何故か被らないのだと思います、しかしそれはたまたま今まで事故をしなかっただけで、この先はどうなるか解りません。車のシートベルトと一緒で万が一の時、命を守ってくれる大切な保護具なのでしっかりかぶりましょう!!というか指摘されたら恥ずかしいと思ってください!
・工具を使用する際に保護具をつけない
これも初歩中の初歩です、当たり前のことを当たり前にやらないが為にちょっとしたことでケガをしてしまうのです、良くあるのはベビーサンダーの保護具です、保護具を着用しないで使うのはどこに行っても注意されているはずなのに、何故か1現場に1回以上は注意しています。
・危険な体制でわざわざ作業をする
人というのは面倒くさがりの生き物なので、ちょっと周りを片せば安全に脚立を設置することができるのに何故かそれをせず、がたついた状態で設置して作業をしてしまいます、これも今までにケガをしたこと無いという、訳のわからない自信から作業をしているのだと思いますが、いざ事故が起きると、何故そんな状態で作業したの??とはてなしか浮かびません。
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この様に建設現場で起きる事故の9割は当たり前の事を当たり前にやらない事による事だと思っています、そしてヒューマンエラーが殆どです。
こちらがいくらこうしなさい、ああしなさいと言っても、見えていないところでこのような事をされると事故は起きます、現に私も現場での事故は何度か経験していますが全部が、ヒューマンエラーによるものです。
☆事故を起こすと対応が大変

事故と言ってもピンからきりまでありますが、どんな小さな事故でも労災は労災です!例えば段差に躓いて手をついて骨折など。そうすると現場監督で言えばその事故の詳細をまとめたり、報告書を作ったりなどの仕事が発生してきます。職人さんで言えば事故が発生すると、他の職方の作業も一時ストップしてしまいます。100人作業員がいて1時間ストップしたら100時間人の時間を奪った事になります。なのでどんなに小さな事故にしても、他人に迷惑がかかるという事を常に考えることが大切になります。
またこのような、段差で躓いて転ぶというのは、建設現場でなくてもありえることなのです、なので100%不注意でしかありません、しかし一度このような事故でも労災!労災!と騒ぎたて、まるでとてつもない悪いことをしたみたいな評価がくだされます、特にそこで働く施工管理の職員はそういう評価をされます。ボーナスや昇進にまで影響するなんて言われたら、そりゃ労災を隠す人もいるだろうなと私は思っています。
そのような状況も少しは変えたほうが良いと思います、明らかに違反して起こした事故と、作業している人の不注意での事故は分けるべきだと思います。労働基準監督署も労災隠しはダメとは言いますが、その事故を報告する事による会社の評価等については言及しません。そういう意味では工事に現場に配属されると言うことはある意味ギャンブルでもあります。
しかし労災隠しは犯罪なので、絶対にしないようにしましょう!!
ではまた。
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施工管理~土工事編~

こんにちはサムライ君(@samuraikunn3)です。
土工事と聞いてあなたはどんなことを想像しますか?
そうですあなたの想像通り土をいじります、土を掘りますし埋めます!
でもシンプルがゆえに奥が深いです、今回はそんな土工事に関して書いて行きたいと思います。
☆土工事で行うこと

・根伐(ねぎり)
基礎など地中の中にあるものを作るために、土を掘り起こしていきます。ちなみに掘った土は、場内が広ければ場内にストックし、ストックヤードが確保できない場合は残土処分所に場外搬出を行います。
・砕石地業(さいせきちぎょう)
砕石を土の上に敷き込み、厚みを確保しながら転圧していきます。
・埋め戻し
基礎などを作り終わった後にその他の部分を土や砕石で埋める作業です。
他にも並行して、矢板を入れたり、整地をしたり、杭の頭を出したり、細かい仕事はたくさんありますがここでは割愛させていただきます。
☆施工を行う前に打合わせ

どんな工事でもそうですがやはり施工する前に打ち合わせを行う事が実際工事に取り掛かった際に円滑進めるコツです。私は主に以下のことは必ず聞いたり確認をしています。
・施工総数量(搬出土の数量、埋め戻しの土の数量、砕石の数量)
・施工日数
・搬入台数
・搬出回数(例:1日で7㎥積み込める車が何台用意できて何回転できるか)
・用意するもの(ベニヤ、矢板、単管、レーザーレベル、レベル、水中ポンプ、サンギ、セパ、スプレー、石灰、スチールテープ、ブルーシート、)
・逃げ杭の確認
・基準レベルの確認
・埋設物の有無
・埋め戻す際の砕石やコンクリートの厚み確認
・敷き鉄板の搬入、搬出タイミング、敷き方
・使用する重機の大きさ、台数
・オペレーターと土工の人数
・残土受け入れ先の申請(土壌調査を行わないと受け入れてくれない)
・リサイクル法の確認(500㎥以上土を場外に出す場合は申請が必要)
などは最低でも確認をしておきたいですね。
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☆図面を描いたほうがわかりやすい

工事をする際職人さんたちがみる図面は施工図といいます。根伐工事を行う場合などは基礎伏せ図を見ながら根伐工事を進めていきますが、私はあまりお勧めしません。基礎伏せ図を見ればもちろん掘る幅や、深さがわかりますが、よっぽど職長さんがしっかりしてない限り間違う可能性大です。
なので私の場合は(大抵の人がそうしているとは思いますが)基礎伏せ図を参照して根伐図という施工図を描きます。
単純に掘る幅、深さ、砕石の厚み、捨てコンの厚み高さを記載したものになります、高さによって色分けをするとパッと見ただけでわかるので職人さんたちも間違えを軽減できるのと、自分で現地を確認する際とても管理がしやすいです。
埋め戻しの際も同様で、外構図や1階床伏せ図、を見れば埋め戻す高さがわかりますが、根伐工事同様、埋め戻し用の図面を用意したほうが間違えを軽減できますし、管理する際も楽になります。
☆土工事中の水は厄介
土工事を行っていると厄介になってくるが水です、雨が降った場合は地面がぬかるんでしまうため作業ができません、また堀たところに水がたまるため随時水をポンプ等で抜かなくてはなりません、また川沿いや近くに山がある場合掘削すると、下から水がわきで出てきます、その時も同様ポンプにて水を抜きながら作業するか、排水ルートを確保すしかありません、とにかく工事現場で水は厄介にないります。
☆最後に
土工事はただ掘ったり埋めたりするだけなのですが、後の工事につながる重要な役割のある工事なので、ここで手を抜くと後の工事で苦労すことになります、法面の養生一つとっても、のちに崩れてきたらまた掘らないといけないとか様々支障がでてきます、ですので先のことを考えて、こまめに確認を行って作業を進めていくことが大切でしょう。
ではまた。
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